昭和・歌謡曲の世界

しょうわ・かようきょく・の・せかい
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●阿久悠関連商品
阿久悠大全集
『時代の中で変装した心』を探すのが歌だと思います。激しく衣裳替えをつづけた三十年間の、これは心探しの旅日記です。
阿久悠

生前に企画された、「本人の選曲」によるCD大全集。
昭和〜平成を彩ったヒット曲で振り返る、天才の仕事。
阿久悠自身が企画の段階から関わり、自ら選曲までを行って編集された自選ベスト全集。
収録全261曲に及ぶ大全集で、昭和が生んだ天才作詞家の軌跡を辿ります。
これだけの規模で阿久悠作品を集大成したCDは、現在のところ、他にはありません。
阿久悠のロング・インタビューをはじめ、すべての収録曲のオリジナルジャケットを掲載した、資料的価値が高い別冊解説書。
また、CDを収納する木製キャビネットも付属します。
「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」をはじめ、自選による全261曲のヒットナンバーを収録。天才作詞家=阿久悠の軌跡を綴る大全集。 横尾忠則や日暮修一など、日本を代表するイラストレーターによる、ポップ・アート感覚のCDジャケット。

人間万葉歌〜阿久悠作詞集
【追悼】時代とともに歩み続けた怪物・阿久悠の大全集
1965年5月10日発売「モンキー・ダンス/ザ・スパイダース」で作詞家としてのスタートを切った阿久悠の40周年を記念して編集された集大成ボックスセット。大ヒット曲を網羅したテーマ別4枚のベスト選集+本人の思い入れが深い作品を年代順に集めた特別ボーナス盤から成るCD5枚組の永久保存盤。
■題字:阿久悠
■全160ページ豪華解説書封入
 (監修・解説:小西良太郎/寄稿:テリー伊藤/各曲解説:北沢夏音)
■貴重な阿久悠ロングインタビュー及び直筆メッセージを特別収録
CD5枚組・全108曲収録

追悼 阿久悠
 平成十九年八月一日、昭和歌謡の黄金期を築いた巨大な才能が逝った。
作詞家、阿久悠。享年七十。
 その生涯の中で創作した詞は五千曲以上。特に昭和四十年代後半から五十年代にかけての仕事ぶりは凄まじく、レコード大賞受賞作だけでも「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」の五作品に及ぶ。
 阿久悠の功績は売上だけでは語れない。三分間のシングルレコードの中に鮮やかなドラマを描き出し、聴衆を歌詞の世界にグイグイ引きずり込んでいくその手腕。それは阿久悠だけが持つ天才的な職人芸だった。
 この「阿久悠全集」は、氏の生前に企画され、阿久悠自身の選曲によって編集されたベスト盤。収録全二百六十一曲は、レコード会社の壁を越えて年代順に並べられており、阿久悠が生きた時代をそのまま辿っていく構成となっている。
 かって「ヒット曲は時代を映す鏡」と言われた時代があった。阿久悠は、時代の空気を、言葉によってダイナミックに表現できる希有な才能の持ち主であり、その意味で阿久悠はまさしく昭和歌謡を象徴する人物であった。
 ここに故人の冥福を心よりお祈りするとともに、この全集を通じて、一人でも多くの方に氏の業績を振り返っていただきたい、と願っています。(追悼 阿久悠より)

(CDライナーより)「阿久悠」体験記 小西良太郎

親交はもう35年におよぶ。阿久家の冠婚葬儀に全部かかわって、公私をわかたないのだからこれ以上の光栄はない。
 「どちらかが先に死んだら、残った方が葬儀委員長をやることにしましょう」
 などと、昔、冗談まじりの約束をしたことさえあるーー。
 その35年間、僕は阿久さんの仕事に感嘆し続けて来た。生み出すヒット曲の一つずつに「その手で来るのか!」「そこまで書くのか!」である。ヒット曲が月に何曲かずつ量産された時期には、感嘆が驚嘆に変わった。その集大成がこの作品集である。「怪物」呼ばわりも無理はない実績と、改めて脱帽する。
 最初の出会いは「ざんげの値打ちもない」だから1970年。北原ミレイの歌を聞いた僕は、ほとんど逆上した。書きまくり吹聴しまくったフレーズは「これこそ新時代の流行歌!」「阿久は時代を席捲する!」である。大絶賛の後の初対面は、恋文を書き過ぎた相手みたいで気まずい。阿久さんも極めて無口で、二人は大いに人見知りをしたものだ。  歌の主人公の娘がかざすナイフが、青白く光った。その映像がどこまでもつきまとう。まるで一編の映画みたいなドラマ性である。歌書きの思いの熱さと、演出家の眼差しの冷静さが、微妙なバランスを保っていた。「歌」ひとつを「作品」と呼ばさずにはおかない重量感があった。
 阿久さんは同じ年に「また逢う日まで」を書く。「ざんげ…」と比べれば陰と陽、両極の作品である。この二曲で彼は、実に多岐にわたるその後の、彼の歌世界を予感させた。別れる2人が閉めたのはドアで、流行歌にマンションが初めて登場した。この作品で日本レコード大賞を受賞した尾崎紀世彦は、カメラに向かって外国人みたいなVサインを示す。阿久悠時代の幕開けだった。
 阿久さんと僕のつき合いは、ヒットメーカーとスポーツニッポンの音楽担当記者で始まった。それが間もなく、常連執筆者と編集者の関係に発展する。エッセー「無口な奴ほどよくしゃべる」を皮切りに「阿久悠の実戦的作詞講座」小説「ゴリラの首の懸賞金」などの長期連載が実現。夏の高校球児を追跡する詩作「甲子園の詩」は実に連載二十年を越す大河企画になった。
 その全部が、阿久さんにとっては「初」の試みである。企画は僕らの雑談の中から生まれた。睡眠時間を削る忙しさの中だったが、阿久さんの仕事はみな、戦闘的な創意と誠意に満ちて、編集者の僕らの期待を大きく上回った。自然、僕は阿久さんに密着し続けることになる。だから僕は、彼のヒット曲づくりもまた、そのほとんどを身近に居て目撃するチャンスを得る。
 森進一は女心シンガーから転進した。沢田研二は都会の退廃と倦怠を一身に背負った。石川さゆりはアイドルを脱皮、都はるみは新しいイメージを獲得する。山本リンダとピンクレディーは漫画ポップスを徹きちらし、八代亜紀や小林旭はスケール大きめに跳躍。森昌子、桜田淳子、岩崎宏美、伊藤咲子ら「スター誕生」組は、少女がプロ歌手に孵化する瞬間をファンの目にさらした。
 阿久さんの作品が生み出した、奇跡みたいな光景である。発想から手法、生産力にいたるまで、きわめて特異で多彩で、驚くほどタフに思えた。
 「阿久さんにとって、歌づくりとは?」
 雑談にまぜ込んだ僕の質問に、
 「狂気の伝達でしょうか!」
 彼は決然とした口調で答えた。
 彼が書いた詞の熱意は、作曲家→歌手→大衆の順で伝染し、ついには時代を発熱させる。その起点となる情熱は、だから、狂気の激しさと鋭さを持たなければならないと思い定めているようだった。
 阿久さんが書く歌の中を、よくカモメが飛んだ。一曲一つのドラマのシンボルみたいな役割を果たす。阿久さんの歌の主人公は、みな旅人である。ほとんどが土着や定着の気配を見せずに、移動している。人や心がうつろいやすいものとしての表現ではない。阿久さんの歌の主人公は全員、はっきりとした目的や意志を持って「次の場所へ」向かっているのだ。
 《何だかみんな、阿久さん本人みたいだな》
 と、僕は時折り考える。出身地の淡路島を離れて以後、この人はいつも移動している。一時期ずつ住居は定めても、そこは出撃のための基地でしかなかった。仕事もそうで、広告マンが放送作家を兼ね、作詞家になり、映画やミュージカルを作り、エッセイスト、小説家を兼業、最近では現代評論に手を広げている。情熱のおもむくままに「次へ」で、転進の連続なのだが決して、卒業してしまう職種はない。
 僕は当初、阿久さんを「文化的漂流者」かと思ったが、今では「文化的航海者」だと認識を改めている。しかし、彼の目的地がどんなところかは、まるで見当がつかない。判っているのはそのくらい、阿久さんが底知れない人だということだけだ。

続・人間万葉歌 阿久悠作詞集
<阿久悠メモリアル特別企画>
時代とともに歩み続けた怪物・阿久悠の大全集、渾身の続編!!
[豪華解説書封入] 監修:小西良太郎、飯田久彦  解説:北沢夏音

続・人間万葉歌
前代未聞!? 作詞家の5枚組全集に“続編”が登場!!

阿久悠の<青盤>『人間万葉歌』 とあわせて聴き継いで欲しい [永久保存盤]
阿久悠の<赤盤>『続・人間万葉歌〜阿久悠作詞集』

「不世出の作詞家」──古今東西を見渡しても、このような形容が似合う作詞家が、阿久悠以外に何人いるだろうか。質において、量において、またスケールの大きさにおいて、阿久悠は、文字通り前人未踏の足跡を、1965年のデビュー以来、実に40年の永きに渡って日本の歌謡界に刻みつけてきた。歌が人と人をつなぐ限り、阿久悠の詞は永遠に不滅である。優に五千曲を越える作品数を思えば、5枚組という制約はあまりにも酷で、監修者のご苦労は察するに余りあるが、『人間万葉歌』というこの宝箱は、あらゆる年代のリスナーに、失ってはいけない〈値打ちあるもの〉は何かを教えてくれる“心の柱石”となるだろう。(北沢夏音)
―――阿久悠ロング・インタヴュー2005(『人間万葉歌〜阿久悠作詞集』ライナーより、序文)
作詞家生活40周年を記念した『人間万葉歌〜阿久悠作詞集』のリリースから3年・・・
その間に、阿久悠氏ご本人が帰らぬ人になってしまうとは、当時誰一人として、予想もできないことでした。
『人間万葉歌〜阿久悠作詞集』には、5枚組という厳しい制約の中で、阿久悠さんの代表曲を厳選しましたが、収録したくてもできなかった、泣く泣く落とされたヒット曲・名曲が、まだまだ、たくさんありました。今回、『続・人間万葉歌〜阿久悠作詞集』として、さらにCD5枚組の大全集を編纂することを、阿久悠さんと一緒に選び、形にしていくことは叶いませんでしたが、阿久悠さんがのこされた手記や資料等を参考に、可能な限り、<自選集>に近づけてみたつもりです。このCD企画を聴いて下さった方々が、前作『人間万葉歌』とあわせて、阿久悠さんの膨大な仕事の一端に触れ、楽しんで頂くことができたら幸いです。

選曲のベースになった自選集・・・・・・
1997年、作詞家生活30周年を記念したCD14枚組『移りゆく時代 唇に詩 阿久悠大全集』(阿久悠氏自身の選曲による261曲を収録)が、ビクターより通信販売限定でリリースされました。
今回の『続・人間万葉歌』は、その自選集に収録された作品のうち、前作『人間万葉歌』には収録されなかった楽曲を中心に、(それ以降にリリースされた作品も含め)選曲しています。
『人間万葉歌』と『続・人間万葉歌』という2つの作品集がそろってこそ、阿久悠氏の全貌が明らかになるコンセプトとなっております。
なお、今回の5枚組のうち、CD1〜4までは“オリジナル音源によるヒット曲集”であるのに対して、CD5は、“トリビュート企画”として、様々な歌手/アーティストによる阿久悠作品のカバー音源を収録致します。(*既存音源+今回の企画用に新たにレコーディングを行った特別音源を含みます。)

歌謡曲の黄金時代を築いた怪物・阿久悠の大全集、待望の続編!!
前作『人間万葉歌』(108曲収録)に収まりきらなかった大ヒット曲&胸に響く珠玉の名曲を網羅したテーマ別4枚のベスト選集+今作のために新たに録音されたカバー曲を含む「阿久悠トリビュート」特別盤から成るCD5枚組の永久保存盤。全107曲収録。

DISC 1「愛と追憶の日々」
DISC 2「大人は判ってくれない」
DISC 3「冒険者たち」
DISC 4「誰が為に鐘は鳴る」
DISC 5「続・人間万葉歌 〜阿久悠トリビュート」(特別盤)

2007年8月1日、五千曲を超える詩(うた)を遺して蒼空に旅立った作詞家・阿久悠の偉業をたどる集大成ボックスセットの第二弾。

<豪華解説書封入>
監修:小西良太郎、飯田久彦 / 解説:北沢夏音

<特別読物> 阿久悠名曲秘話
(秘話その1)「サウスポー」
(秘話その2)「また逢う日まで」
(秘話その3)「ざんげの値打ちもない」
(秘話その4)「舟唄」

 阿久悠作詞家生活40周年を記念した作品集『人間万葉歌』は、CD5枚組という厳しい制約で編まれたため、五千曲を越える楽曲の中から108曲を選んだ後も、当然収録されてしかるべきヒット曲、名作佳作の数々が大量に残っていた。続篇を編むにあたり、作者本人と一緒に選ぶことは叶わないまでも、遺された著書や資料を参照し、可能なかぎり“自選集”に近づけることが、選曲の基本的なテーマとなった。
 30周年を機に97年に編まれたCD14枚組の大全集『移りゆく時代(とき)唇に詩(うた)』に収録された作者自選による261曲をもとに、前作『人間万葉歌』に未収録の作品を中心に、それ以降にリリースされた作品も含め、ヒット曲のみならず隠れた名曲の発掘を企図した。そして、ザ・ビートルズのベスト盤に倣って正篇を〈青盤〉、続篇を〈赤盤〉に見立て、二つの作品集を合わせて聴くことで“巨人・阿久悠”の全貌が浮き彫りになるよう、スタッフ一同、心をこめて選曲した。また、作者が特に愛着のある曲を集めたという〈青盤〉の第5盤に対し、〈赤盤〉では第5盤を「阿久悠トリビュート」として、今回の企画用に特別にレコーディングした新録音源も含め、さまざまな歌手/アーティストによるカヴァーを収録した。故人を偲びつつ、楽しんでいただければ幸いである。
(北沢夏音)

人間万葉歌 阿久悠作詞集(赤盤)の続編です。 この青盤・赤盤の、2つの作品集がそろって、阿久悠氏の全貌があきらかになります。
時代とともに歩み続けた怪物・阿久悠の大全集、渾身の続編です。

※今回の作品の中で、岩崎宏美さんの「学生街の四季」がCD2に収録されているのが、大変うれしいです。この曲は隠れた名曲です!
この曲が収められているだけで、「続・人間万葉歌 阿久悠作詞集」は、収録されている他の曲も含めて、素晴らしい構成になっています。
絶対、楽しめます!感動します!

新・人間万葉歌〜阿久悠作詞集
時代やジャンルを超えて数々のヒットを放った作詞家、阿久悠の活動45周年を記念した集大成BOX第3弾。「でんでん虫」(氷川きよし)ほか、90年から2000年にかけて手がけた活動後期作品も収録したコンプリート盤だ。
1965年5月10日発売「モンキー・ダンス」(ザ・スパイダース)で作詞家としてのスタートを切った阿久悠さんの45周年を記念する集大成ボックスセット。大ヒット「人間万葉歌」シリーズ、第3弾<白盤>発売!

君の唇に色あせぬ言葉を 〜阿久悠作詞集1978

時を超えて甦るトリビュート・アルバムの決定盤
阿久悠が歌謡界の頂点を極めた1978年、作詞活動10周年を機にビクターが総力を挙げて制作した幻の名演集、遂に復刻CD化!

歌い継がれる名歌たち。
「勝手にしやがれ」(ピンク・レディー)、「津軽海峡・冬景色」(森 進一)、「ジョニイへの伝言」(岩崎宏美)、「街の灯り」(フランク永井)・・・ヒット曲・名曲の数々をビッグアーティストがカバーした特別企画!
■阿久悠、小西良太郎によるオリジナル・ライナーノーツを再録
■北沢夏音によるディレクター・ロングインタビュー&曲目解説を収録
■ジャケット写真:稲越功一
◆オリジナル・リリース(1978年11月25日 SJ-3)LP10枚組
『阿久 悠 君の唇に色あせぬ言葉を 1968-1978』(監修:小西良太郎)
*収録120曲中、76曲がカバー録音。本リイシュー企画は、うち45曲を厳選してCD化するものです。

時を超えて現れたトリビュート・アルバムの決定版
解説:北沢夏音
 「タイムカプセル」というものがある。未来に残す目的で、現代を象徴する文明の記録を収めた容器を、1938年のニューヨーク万国博で地中に埋めたのが始まりだという。
 1978年11月25日、日本歌謡史に前人未到の足跡を残した怪物作詞家の作品120曲をLPレコード10枚組のボックスに収めた、『君の唇に色あせぬ言葉を/阿久悠1968−1978』という名のタイムカプセルが発売された。全120曲中、オリジナルの歌い手とは異なる、当時ビクター・レコード所属のトップクラスの歌手たちによって新たにレコーディングされたカヴァー76曲を含む、その企み自体が前代未聞であったそのボックスは、時の地層深く埋もれたまま、今日まで存在を秘せられたかのように、長い眠りに就いていた――。
 そして29年後、ついに発掘された貴重な音源の中からベスト・トラック45曲を精選、CD2枚組に凝縮したものが本作である。2007年の今作ろうとしても到底不可能な、時を超えて現れたトリビュート・アルバムの決定版として楽しんでいただければ、リイシューに携わったスタッフ一同、これに勝る喜びはない。70年代の歌謡曲がいかに豊かな実りを結んでいたか、「ビクター一社だけでよくぞここまで」と感嘆させられる名曲名演の数々が、何よりの証となるだろう。タイトルの「君の唇に色あせぬ言葉を」は、1975年1月1日付『スポーツニッポン』に掲載された詩と同題の、色紙にも使っていた気に入りのフレーズである。
 なお、本作で初めて阿久悠自身の肖像写真が、ジャケットの表1に起用された(稲越功一写真集『男の肖像』に収録)。
 副題となった1978年は、阿久悠が名実ともに歌謡界の、さらには時代の頂点を極めたゴールデン・イヤーであった。「歌が時代や社会の中に息づく早さと強さに魅力を感じて、くもの糸に絡まれたように作詞家になってしまった」(『愛すべき名歌たち』) 阿久悠にとって、自他共に認めるベスト・イヤーは、76年の「北の宿から」(都はるみ)、77年の「勝手にしやがれ」(沢田研二)、78年の「UFO」(ピンク・レディー)と、3年連続で日本レコード大賞、及び日本歌謡大賞の両大賞を受賞(78年の日本歌謡大賞・大賞はピンク・レディー「サウスポー」が受賞)した、この3年間であったろう。
 70年代が歌謡曲の黄金時代であったことに疑問の余地はない。元来放送作家だった阿久悠が、企画段階からプロデューサー的な立場で関わったオーディション番組『スター誕生!』(NTV系)は、71年のスタート以来、時代を画するアイドルとアイドル・ポップスを輩出し続け、一方では70年代後半からフォーク、ロック、ポップスの垣根が融解、ニューミュージックと呼ばれるようになってから勢力を拡大しつつあった、自作自演のシンガーソングライターを作家としてしたたかに取り込みつつ、TVコマーシャルとのタイアップによるヒット曲の量産と相まって、歌謡界全体が活況を呈していた。78年に放送を開始した、視聴者のハガキ投票数でランキングを決めるカウント・ダウン形式の歌謡番組『ザ・ベストテン』(TBS系)が、ヒット曲鑑賞の新たな基準を茶の間に形成し、阿久悠作品を歌う沢田研二、ピンク・レディー、岩崎宏美、石川さゆりらは、新曲が出るたびチャートの上位を飾り、華やかに競い合った。
 歌は時代を映す鏡である。歌われる言葉も、楽曲のサウンドも、その時代の文化を如実に反映する。サウンド志向が進んだ後世と比較して、あえて言うなら、70年代は「作詞家の時代」だった。ひとり阿久悠のみならず、阿木燿子、松本隆といった新しい感性を歌謡曲に注ぐ気鋭の職業作詞家が登場し、王者・阿久悠に真剣勝負を挑んだ。大衆音楽の歌詞がその国の文化の水準であると思い定めているかの如く、「たかが歌謡曲」に己の存在のすべてを賭けて言葉を紡ぐ男たち、女たちがいた。
(CDライナーより抜粋)

青春期〜阿久悠作詞集<春>

恋夏期〜阿久悠作詞集<夏>

思秋期〜阿久悠作詞集<秋>

感冬期〜阿久悠作詞集<冬>

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百人一首〜恋の歌〜 (2枚組)
“日本人のこころ”が刻まれた
「百人一首」の世界を音楽とともにお届けします。
「今の心で読む『百人一首』」
加賀美幸子
『百人一首』『小倉百人一首』は、7世紀半ば「大化の改新」のころから13世紀初頭の「承久の乱」のころまでに作られた、まさに王朝時代の和歌を王朝時代末期を生きた藤原定家が選び、編んだアンソロジーです。
その後、今にいたるまで、時代を超えて多くの人々に親しまれてきた『百人一首』
…昔を振り返るというより、今の時代「どう読み、どう捉え、どう味わうか」…日本語の響き、豊かさ、一首一首の歌の力によって、私たちは新たに突き動かされます。
年齢も道のりも違う私たちが、どの歌に共感し、どう読み取るか…恋の歌が多い『百人一首』ですが、そこには作者ひとりひとりの生き方がにじみ、溢れ、今に続く「生き方の鍵」を知らせてくれるのです。(後略)

《洋楽編》の楽曲について
森本恭正
 今回、縁あって―『百人一首』恋の歌―の企画に参加させて戴き、二枚組CDとしてここに納められた歌の半数、25首に付曲することになった。選曲にあたっては、歌の意味や語感に留意しつつ、私が、その四半世紀に渡る渡欧中に作曲した作品から厳選し、さらに吟味を重ねてそれら作品の一部を使った。ヨーロッパでルネサンスが勃興しはじめた13世紀前半、藤原定家によって編まれたとされる小倉百人一首と、私の音楽にもし関連があるとすれば、それは、最後の1曲を除いて巧みにバロック以後(17世紀以降)の音使いを避けていることだろうか。(後略)

―『百人一首』恋の歌―
その企画意図と音楽について
公益財団法人日本伝統文化振興財団
藤本草
 このアルバム―『百人一首』恋の歌―は、古(いにしえ)の和歌に詠われた人が人を恋い慕う思い、その切なく哀しい言葉に、音楽を寄り添わせたらどのような作品になるのだろうか…、というアイディアから誕生しました。
 洋楽器のトーンとメロディによって、歌人の魂を繊細な絹織物に包むようにその心象風景が描かれたCD第一巻。そして、現代から遥かな時を隔てた中世の、雅(みやび)な宮廷で和歌が詠まれたその瞬間を見詰める眼差しのように、日本古来の伝統音楽の調べが歌人のことばを彩るCD第二巻。
 そのいずれも、今も変わらない移ろいやすい恋心が、まるで影絵のような音楽の濃淡と揺らぎによって表現されています。(後略)


●昭和DVD
・懐かしの昭和
・ぬくもりの昭和三十年代 「懐かし写真館」 DVD
・『朝日ニュース映画』で見る昭和 DVD全8巻


●昭和・書籍
・回想法のための写真集 全10巻+別巻2
・激動の昭和史



半藤一利「完全版昭和史」
半藤一利のベストセラーの語り下ろし講義が完全ノーカット版で登場!
迷走する現在の日本の明日を考えるための必修講義!
歴史とは、私たちの父祖がいかなる国家観や世界観をもって生きたか、何を目指したか、何を改革しようとしたか、何に殉じようとしたのか、そうした物語なのである。
そして歴史とは、現在の延長線上にたしかにあるものだ。

半藤一利 「完全版 幕末史」講義
活躍したのは龍馬ひとりではなかった・・・。
現在の「日本の憂鬱」以上の「五里霧中」が、ほんの150年前に日本を取り巻いていた。
列強が虎視眈々と狙うカオスの中で、いつ、誰が、どんな風に日本を日本たらしめたのか?
これまでの幕末史観に、あえて朝敵といわれた東国方からの視点をも加えることで、歴史はいよいよ立体的なダイナミズムを備える。
半藤一利氏による大河講義が、幕末史を知っている人にも、知らなかった人にも、過去の大転換期を知り、今の日本を考える上で貴重な視点を提供する「幕末史」。ベストセラーの語り下ろし講義が、完全ノーカット版CD全集でついに登場!
講演収録:慶應丸の内シティキャンパス(2008年3月〜7月)
【半藤氏写真撮影:飯窪敏彦】

CD 山折哲雄講演選集 日本人の心と祈り
宗教学に民俗学、さらに美空ひばりについてまで、幅広いジャンルの語りを集めた山折哲雄氏初のCD講演選集が発売に!!山折ワールドを存分にお楽しみいただける、自信のラインナップです。

DVD ドキュメント 特攻 日本海軍による対艦体当たり攻撃機の記録
太平洋戦争末期、追いつめられた日本軍がとった、世界史上例をみない航空機による体当たり作戦―『神風特攻隊』。日本の戦争史を語るうえで、決して見落とすことの出来ない真実がそこにあります。アメリカ側の映像と日本側の記録映像による、集大成のDVD。
[監修]原勝洋

DVD 在りし日の神風特別攻撃

DVD 戦艦大和の最期

DVD ゼロ戦・大和の誕生



「海洋堂レゾネ」
海洋堂食玩制作10周年記念出版
食玩 約1,500点
カプセルトイ 約500点など
掲載点数 約3,000点
迫力の描写、リアリティを追求した造形で
“お菓子のおまけ”を芸術の域にまで高めた海洋堂。
その誇るべきアートワークスを徹底的に網羅した、魅せる
カタログ・レゾネ(芸術家の作品を可能な限り収録した出版物)、
食玩制作10周年記念の永久保存版クロニカルとしてついに刊行。



SP盤復刻による懐かしの活弁 泉詩郎の歌謡物語・映画説明
活弁の第一人者、泉詩郎の歌謡物語・映画説明もののCD6枚組です。
無声映画がトーキーに変わり、その活躍の場を失った弁士たちは、一座を組んだり、司会や漫談に転向したり、SPレコードの歌謡物語に活躍の場を求めました。
戦後の転向後のもので、歌謡物語を得意とした泉詩郎のワンマン全集です。

マイ・メモリー〜黄金期のムード音楽150選
イージーリスニングの決定版!!
数々の名曲150曲がぎっしりつまった6枚組
「恋はみずいろ」、「黒い瞳」、「エデンの東」、「80日間世界一周」、
「愛情物語」、「星空のブルース」、「夜空のトランペット」、
「夜霧のしのび逢い」、「闘牛士のマンボ」、「エーデルワイス」等々、
LP時代の幕開けとともに次から次へとポピュラーな音楽が誕生。
そんな1950年後半からのノスタルジック一杯の名曲を一挙に大放出。
懐かしのポール・モーリア、ウェルナー・ミューラー、フランク・プウルセル、
レイモン・ルフェーヴル、ヘンリー・マンシーニ、パーシー・フェイス等が勢揃い。
ロマンティックな旋律を盛り上げるダイナミックなオーケストラ・サウンド、
そしてピアノやトランペットが華麗に響きあう贅沢な音楽空間に浸ってください。
映画音楽、ラテン、ポップス・ヒット曲、
セミ・クラシック他様々なジャンルの音楽が流麗な演奏で流れ出てきます。

CD 悠里のグッドグッド・ミュージック 大沢悠里のゆうゆうワイド
■100曲収録!
■TBSラジオの人気長寿番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」の音楽コーナー 「悠里のグッドグッド・ミュージック」の名を冠したCD BOXが発売。大沢悠里監修、収録曲全曲が、このコーナーを中心に、今まで番組でオンエアされて人気の高かった楽曲で構成されています。時代を超えて今でも生き続ける、オールディーズ イージーリスニングの名曲の数々をご堪能下さい。

ベンチャーズ 結成50周年記念 〜栄光のギターケース〜 <CD4枚組BOX>
●1959年結成以来、テケテケテケでお馴染みのサウンドで空前のエレキブームを巻き起こした、世界最長の歴史を持つ現役ロックバンド、ベンチャーズ。
●その半世紀にわたる栄光の歴史を記念し、50周年記念盤として製作された「ベスト盤」、「最新ライブ盤」「プレイ・ウィズ・ベンチャーズ@、A」の4枚のCDを、遊び心たっぷりの特製ギターケース型ボックスの中に収納しました。
●エレキの帝王が贈る珠玉のヒット曲の数々を、スタジオテイク、ライブテイク、マイナス・ワン・テイクと、様々なバリエーションで、じっくりとお楽しみください。祝50周年!ベンチャーズ・サウンドは永遠に不滅です!!
●高音質HQ盤仕様※当BOXは、それぞれ単独で市販されているCD4枚を、全て高音質HQ盤仕様にしてセット組みし直した<通販ルート限定商品>となります。

浅草を舞台にした私の大好きな映画

私が生まれ育った浅草を舞台にしたは映画は、今までにもたくさんありますが、その中で私が特に大好きな映画が2作品あります。
まず1本は、1988年大林宣彦監督の「異人たちとの夏」です。
(1988年、数々の賞をとりました。)
幼い頃死んだ両親の幽霊と、主人公とのひと夏の出会いと別れ。
ああいう不思議な設定も、浅草という土地柄からか、あまり違和感なく、すっーと入り込めます。
片岡鶴太郎・秋吉久美子の両親役も大変よかった。
とにかく泣けます。切ない話ですが癒されます。
親不孝ばかりしていた私は、この映画で亡き母といつも再会できるようで、(私の母親も、性格がこの映画に出てくる主人公の母親に似ていました。)特にすき焼きの浅草今半の別れの場面は、何度見ても泣けます。心に沁みるシーンです。
「あんたをね、自慢に思ってるよ。」
「自分をいじめることはねえ。てめえでてめえを大事にしなくて、誰が大事にするもんか。」
このシーンのこのセリフが特に大好きです。
もう1本は、1981年森田芳光監督の「の・ようなもの」です。 (第3回ヨコハマ映画祭・日本映画ベストテン第1位・作品賞・新人監督賞受賞)
この映画全体に流れている、どこかトボケた独特の雰囲気がいいです。
特に好きなシーンは、主人公(若手落語家)が堀切駅から浅草雷門まで深夜の下町を落語の「道中づけ」をしながら、歩いて帰る場面と、「志ん米真打ち昇進パーティ」のビヤガーデンのシーンです。
映画の中で忘れられないセリフは、
・「おもしろい人がいっぱいいるわね。」
 「どこですか?」
 「ほらあの灯りの方。」
・「落語がつぶれることはないですかね。会社みたいに。」
「つぶれるかもしれないけど、その時は日本だってつぶれるさ。」
この映画はもう、28年も前の映画になります。 時代の流れであの映画で出て来る不適切な言葉も今は使用できませんし、映画に出て来る「仁丹塔」も「国際劇場」も今は見ることはできません。
そんな28年も前の映画なのに、今見ても古さをあまり感じさせない映画です。
ビヤガーデンのシーンの尾藤イサオのエンディングに流れる歌も本当にいいです。


ウィスキーがお好きでしょ

昔、私が体をこわす前、浅草や浅草寺裏・千束等の小料理屋で飲んでいた頃を思い出す曲が2曲あります。
1曲は、石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょ」と、もう1曲が来生たかおの「片隅にひとり」です。
「ウィスキーがお好きでしょ」は、サントリーのCMで、今はゴスペラーズが歌っていますが、個人的な私の好みでは、彼女の歌の方が好きです。
この曲は、1991年に石川さゆりがSAYURIとして出してい頃から名曲だと思い大好きな曲でした。
もう1曲が来生たかおの「片隅にひとり」(来生たかおの曲なのに、この曲はカラオケ店にありません。)
この2曲を聴くと、浅草寺裏・千束あたりで一人静かに飲んでいた頃を思い出します。
今はほとんど禁酒のような、健全な毎日を送っていますが、今でも私に夜の浅草・昭和のネオン街を思い出させる2曲です。


湯けむりスナイパー

今、深夜テレビ東京で放送されているドラマ「湯けむりスナイパー」。
この番組は良い意味で私は「昭和の深夜番組」の匂いを感じる好きな番組です。
主演の遠藤憲一さんも、もちろん渋くてカッコいいのですが、映画「の・ようなもの」に出ていた「でんでん」さんが、番頭役で出てきていい味だしてます。
私だけが感じるイメージかもしれませんが、、クレイジーケンバンドのオープニングの曲と、ARIAのエンディングの曲も含めて、番組全体でどこか昭和の懐かしさを感じる好きな番組です



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連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

宮藤官九郎脚本の話題の連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

平成25年度前期【第88作】NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
2013年4月1日(月)スタート※9月28日(土)まで全156回
脚本:宮藤官九郎(TBSドラマ「木更津キャッツアイ」「うぬぼれ刑事」など)
音楽:大友良英(NHKドラマ「とんび」など)
出演:能年玲奈、小泉今日子、宮本信子、渡辺えり、尾美としのり、杉本哲太、小池徹平、薬師丸ひろ子、松田龍平、古田新太、他

■初回視聴率20.1%という驚異の好発進を見せる、連続テレビ小説のサントラ。
→連続テレビ小説の初回としては前作「純と愛」の初回視聴率19.8%を上回り、2006年度下半期の『芋たこなんきん』(20.3%)以来の視聴率20%超えで、朝ドラ史上13年ぶりの大台スタート!

■既に、ドラマの中でも大評判となっている軽快なオープニングテーマも収録されたサントラ。
→オープニングテーマ:大友良英作曲のインスト。

■オリジナルじぇじぇじぇ特典
・「あまちゃん」オリジナルゆるキャラステッカー封入(“リアス先輩”&“まめぶぅ“)
・大友良英による35曲分全曲解説つき


CD 小沢昭一の日本の放浪芸
完全復刻版。
後世に手渡す道の芸街の芸。
二十世紀ドキュメント・レコードの金字塔。

@CD「日本の放浪芸」 小沢昭一が訪ねた道の芸・街の芸
ひとりの俳優が「芸」のふるさとを求めて足と情熱で蒐めた記録!
一年有余にわたる日本縦断現地録音!
昭和46年度日本レコード大賞企画賞受賞

ACD「又日本の放浪芸」 小沢昭一が訪ねた渡世(てきや)芸術
かって芸能を育んだ香具師の世界にいまなお残る芸の血筋を追求して!
日本縦断現地ステレオ録音!
昭和48年度芸術選奨受賞

BCD「また又日本の放浪芸」小沢昭一が訪ねた旅僧たちの説法 節談説教
小沢昭一がまた又訪ねた日本のフシと語りのふるさと新発見!
落語、講義、浪花節・・・・話芸の源流を寺院の説教にさぐる
CCD小沢昭一が訪ねた「能登の節談説教」
小沢昭一・シリーズ秘蔵の3作品の中の「能登の節談説教」
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今なお命脈を保つ放浪の至芸を、現地デジタル収録した圧巻の一枚!
DDVD 小沢 昭一の「新日本の放浪芸」〜訪ねて韓国・インドまで
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1986年 AVAグランプリビデオ部門優秀作品賞受賞

お客様の声
いつも素晴らしい商品を紹介していただきありがとうございます。
今回の「日本の放浪芸」は最高でした。
一週間かけて聞き終えましたがスゴイ作品です。
これからも良い作品があればどんどんご紹介下さい。本当にありがとうございました。
(栃木県 M・T 様)

先週、実家の両親と、南紀方面に旅行に行って来ました。観光地を数箇所回りましたが、母親の「道成寺の絵解き説法を聞きたい」との希望で、和歌山県の道成寺にも寄りました。若いお坊さんの説法でしたが、それは楽しいお話でした。
旅行から帰った晩、道成寺の絵解き説法に関してネットで検索してて、御社からDVDが出ている事を知りました。こんな時、ネットは便利です。
「もう1度見てみたい」と思い、自分のと母親の分の2枚を注文させて頂きました。 届いたDVDを早速拝見しましたが、内容は勿論の事、画像も編集も良くて、大変に満足しております。道成寺で見たのは、丁度1週間前の水曜日でした。
これから実家に行って、母親に渡してきます。
(名古屋市 O・H 様)